このページの本文へ移動する

妊娠された方へ

登録:2025年12月26日

母子健康手帳発行の手続き

 医療機関等で妊娠したことを確認したら、役場保健衛生係へ妊娠届を提出してください。母子手帳の交付を行います。

 また届出時には、保健師が面談をします(30分~1時間程度)。

(1)電話での予約・お問い合わせ

 TEL:0269-85-3201  受付時間:平日8時30分から17時15分まで

(2)フォームでの予約

 予約は申請日から3日後以降となります。お急ぎの場合は電話での予約をお願いします。

 ※土日、祝祭日、年末年始は閉庁となり、予約の確認ができませんのでご注意ください。

 下記QRコードを読み取り、申請画面に沿って手続きを進めてください。

持ち物

・妊娠届出書(受診した医療機関等で発行されたもの)

・妊婦本人のマイナンバーカードまたは通知カード(ない場合は運転免許証等、写真付きの本人確認できるもの)

・妊婦支援給付金の振込先口座を確認できるもの(妊婦本人名義の通帳やキャッシュカードなど)

妊娠届出時に交付されるもの

母子健康手帳

母子健康手帳は、妊娠経過や出生後の子どもの発育発達、予防接種についてを記録する大切なものです。

妊婦一般健康診査受診券

妊娠中に14回分の健康診査が県内の医療機関にて公費負担で受けられる受診券です。医師が追加で必要と認めた検査や処置については自己負担となります。

妊婦歯科健診受診票

村内の歯科医院にて公費負担で歯科健診が受診できます。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりにより十分な歯磨きができず口腔内が不衛生となりやすく、歯周病やむし歯にかかりやすい状態です。また歯周病を放っておくと早産や低体重児出産のリスクが上がるといわれています。妊娠中の安定している時期に歯科健診を受けましょう。

妊娠後期面談(妊娠8~9か月頃)

妊婦さんが安心して出産を迎え、子育てがより楽しく充実したものになるようにサポートさせていただくため、妊娠8~9か月頃の方を対象に保健師との面談を実施しています。

持ち物

・母子健康手帳

・妊婦支援給付金の振込先口座を確認できるもの(妊婦本人名義の通帳やキャッシュカードなど)

妊娠後期面談時に交付されるもの

産婦健康診査受診票

産後2週と1か月の2回分の産婦健康診査が県内医療機関で公費負担で受けられます。医師が追加で必要と認めた検査や処置については自己負担となります。

新生児聴覚検査受検票

赤ちゃんが生まれて入院中に行う耳の聞こえの検査費用(上限5,000円)を助成します。

1か月児健康診査受診票

生後1か月頃の赤ちゃんの発育状況を確認する健康診査を、公費負担で受けられる受診券です。医師が追加で必要と認めた検査や処置については自己負担となります。

県外へ里帰り出産される方へ

里帰り等により、県外の医療機関や助産所で健診等を受診される場合は、各種受診(検)票は使用できません。費用の助成を行っていますので、里帰り前にお問い合わせください。

マタニティセミナー

親子の健やかな育ちを願って、保健センターではマタニティセミナーを開催しています。楽しくなごやかなセミナーです。

ご家族の方もぜひご一緒にご参加ください。日程や内容などの詳細は、対象となる方へ個別通知します。

妊娠中の相談

妊娠中に心配なことや不安なことがありましたら、保健師が訪問や面談、電話にて健康状態や悩みごとの相談をお受けします。
お気軽にご相談ください。

このページを見ている人はこんなページも見ています

    このページに関するお問い合わせ先

    民生課 保健衛生係

    電話番号:0269-85-3201 FAX番号:0269-85-4760

    ページトップへ ページのトップへ