野沢温泉村宅地開発及び中高層建築物の建設 に関する条例
更新:2026年9月29日
野沢温泉村宅地開発及び中高層建築物の建設 に関する条例の一部改正について
野沢温泉村では、村民の生活環境の保全、良好な自然環境の保護および災害の防止を基本とした安全で快適なまちづくりを目的に、「野沢温泉村宅地開発及び中高層建築物の建設に関する条例」を定めています。
村議会令和8年9月定例会において、景観保全や防災、大規模開発の抑制などを強化するため、条例の一部を改正し、中高層建築物の高さの基準を18mから15mに引き下げました。(令和8年9月18日)
野沢温泉村宅地開発及び中高層建築物の建設に関する条例の主な内容
- 宅地開発行為で1,000平方メートル以上、または建築物の高さ(中高層建築物等建築行為)で15メートル以上のものを計画する場合は、村と事前に協議すること
- 事前協議の対象地域は、都市計画区域内、スキー場区域、水源及び温泉源に影響を及ぼすおそれのある地域等
- 村は協議案件を協議するための審査会を設置し、審査会の決定事項には、審査対象者はこれを尊重すること