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野沢温泉村障害者虐待防止センター

 
障害者虐待を発見した方、虐待を受けている障害者の方は、障害者虐待防止センターへ通報・ご相談ください。

1  相談窓口
  野沢温泉村民生課福祉係内

2  業務内容
(1)虐待に関する通報又は届け出の受理
(2)障害者の保護のための相談、助言等
(3)虐待防止及び養護者に対する支援の広報、啓発

3  連絡先
  電話  0269-85-3112
  FAX  0269-85-4760 

障害者虐待の例

1  身体的虐待
  障害者の体に傷や痛みを負わせること。
  また、正当な理由なく身動きがとれない状態にすること。
  【例】
  平手打ちにする・殴る・蹴る・縛りつける・閉じ込める  など
  ※サイン
  ・体に傷やあざがある
  ・急に怖がったり、おびえたりする  など

2  性的虐待
  障害者に無理矢理(また同意と見せかけて)わいせつなことをしたり、させたりすること。
  【例】
  性交・性器への接触・裸にする・キスをする  など
  ※サイン
  ・ひと目を避け、ひとりで部屋にいたがるようになる
  ・相談するのをためらう  など

3  心理的虐待
  障害者を侮辱したり拒絶したりするような言葉や態度で、精神的な苦痛を与えること。
  【例】
  怒鳴る・悪口を言う・仲間に入れない・無視をする  など
  ※サイン
  ・自分で自分の体を傷つける行為をする
  ・おびえる、わめく、泣く、叫ぶなどのパニック症状を起こす  など

4  放棄・放任(ネグレクト)
  食事や入浴、洗濯、排せつなどの世話や介助をせず、障害者の心身を衰弱させること。
  【例】
  十分な食事を与えない・不潔な住環境で生活させる・必要な医療やサービスを受けさせない  など
  ※サイン
  ・体から異臭がするなど衛生状態が悪い
  ・ひどく空腹を訴え、栄養失調がみられる  など

5  経済的虐待
  本人の同意なしに障害者の財産や年金、賃金などを使うこと。
  また、障害者に理由なく金銭を与えないこと。
  【例】
  年金や賃金を渡さない・勝手に財産や貯金を使う  など
  ※サイン
  ・お金を使っている様子がみられない
  ・日常生活に必要な金銭を渡されていない  など

  ※この他にも、セルフネグレクト(自己による放任)という障害者本人が自らの生活や健康などを損なう状態のままで放置していることも虐待に該当します。 
 
 

お問い合わせ先

民生課 0269-85-3112
福祉係

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