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野焼き

野焼きの禁止と小型焼却炉の使用禁止

野焼きの禁止

平成13年の4月1日から施行となりました「廃棄物の禁止法律」(廃棄物処理法第16条の2、第26条)の改正に伴い、特に一般廃棄物(家庭ゴミ)についての野焼き行為禁止が、はっきりと記述されました。
つまり、「ゴミをどこでも勝手に燃やしてはいけません」ということなのですが、この法律にはいくつかの例外規定があり,次のものは最少の範囲で認められます。

農業、林業又は漁業を営むためにやむ得ないものとして行われるもの
これについては、田畑でのわらの焼却や枝打ちなどで出たものが考えられます。

たき火その他、日常生活を営むために通常行われる焼却で軽微なもの
これについては、一番身近な例外規定で、どのように判断したらいいのか迷うところです。 保健所等に問い合わせた結果、以下の場合のみ規定に当てはまると判断します。

  1. 庭先でのたき火。
    これについては、
    紙ゴミは燃やせるが、プラスチックやビニール系統のものは、ダイオキシン対策として燃やせない。
    紙ゴミも必ず燃やしきるまで立ち会い、煙や臭いなどで近所に迷惑をかけない。
  2. キャンプファイヤーなど
    学校などの行事の際などに、木を中心とした野焼きは認められる。

このようなことから、庭先で燃やせるのは、プライベートに関わる手紙や領収書などの少量の紙ゴミだけと考えてください。

小型焼却炉(特殊除く)の使用禁止

平成14年の12月1日から、能力や規模に関わらず、常に温度が管理できるシステムがあるなどの、特殊な構造基準を満たしている小型焼却炉以外は使用できません。
ダイオキシン類は微量であっても、癌などの病気に影響が出るといわれております。また、煙や臭いなどは近所に迷惑をかけるとともに、観光で生きる村としても、イメージダウンにつながります。誰もが明るく住みやすいむらづくりにご協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

民生課 0269-85-3112
住民係

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