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予防接種

予防接種とは

  予防接種とは、ワクチン(病原体や毒素の力を弱めて作った薬液)を接種することで、免疫力をつけ、病気に対する抵抗力をつけて発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法のことです。
  赤ちゃんは、お母さんからいろいろな病気に対する免疫力をもらいますが、その免疫力は、生後8ヶ月から12ヶ月ごろまでに失われていきます。そのため、赤ちゃん自身が免疫力をつけなければなりません。この、免疫力をつけるのに役立つのが予防接種です。
  また、予防接種によって免疫をつけた人が多いほど、感染症の流行を抑えることができるので、社会全体の感染症予防にも役立ちます。
  自分自身や大切な家族の健康を守るため、また、他の人にうつさないためにも、予防接種をよく理解して受けましょう。予防接種は感染症予防のためにおこなうものです。

定期接種と任意接種

  予防接種には、法律に基づいて市町村が実施する定期接種と、接種者の希望により受ける任意接種があります。なお定期接種については、それぞれ対象となる病気、ワクチンの種類、受ける年齢、期間などが定められていますので注意しましょう。  

定期の予防接種
  • BCG
  • 四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)
  • 三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
  • 不活化ポリオ
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 日本脳炎
  • 麻しん・風しん
  • Hib(インフルエンザ菌B型)
  • 小児用肺炎球菌
  • 子宮頸がん(HPV)
  • 水痘
任意の予防接種
  • インフルエンザ  
  • おたふくかぜ
  • B型肝炎
  • A型肝炎
  • ロタウィルス

日本脳炎予防接種について

 (注)日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした(いわゆる「積極的勧奨の差し控え」)。
  その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。
  このため、平成7~14年度に生まれた方で、1期接種を受けた後5年以上経った方は、2期接種を受けることができます。
接種を希望する方は、保健センターにご相談ください。

厚生労働省・日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A

 

関連リンク・申請様式

お問い合わせ先

民生課 0269-85-3112
保健衛生係

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